古さを残す昔ながらの趣きと花が香る 清潔なお部屋
「松の間」は明治時代からの蔵のお部屋で、欄間や天井板が当時の職人の粋を伝えております。明治二十三年に遊郭「内山楼」として建設された建物をリフォ-ムをかさね、現在に至っております。昔ながらの和室で、畳も井草を使用、床の間には季節の生花を飾り、掃除等日頃のメンテナンスにも力を入れております。蔵の間「松の間」は、当時の最高技術によるお部屋で、桟の細かい細工が美しい雪見障子やガラス戸の模様、欄間など非常に、凝った造りです。

「鶴の間」は、10畳+8畳+広縁の二部屋続きの広めのお部屋です。 また、どのお部屋も、冬になるとこたつを入れておりますので、一層、日本ならではのあたたかみを感じていただけます。


